弦理論の数式9(場の量子論)

\hat{\phi}(x^0, x^1, x^2, x^3) = \hat{\phi}(x^0, \vec{x}) = \displaystyle \int \frac{d^3 k}{(2 \pi)^{3/2}\sqrt{2 \omega_k}}[\hat{a}(\vec{k}) e^{-i (\omega_k x^0 - \vec{k} \cdot \vec{x})}+\hat{a}^{\dagger}(\vec{k}) e^{i (\omega_k x^0 - \vec{k} \cdot \vec{x})}]

これは、量子力学の素粒子の、時空に広がる演算子である「場」を、消滅演算子と生成演算子のフーリエ展開で表したものです。

量子力学では、全ての物理量は波動関数に対する演算子となります。

追加で書くこと

  • 演算子について
  • エルミート共役について